鍼灸 施術を受けるには?


@電話かメールで疑問点を解決する。(参考:よくあるご質問
出張施術が過半数を超えており、外出が多いので、出られない時もありますが、番号を通知してお電話いただければ、こちらから折り返しご連絡いたします。分からないこと、疑問に思うことは、遠慮せずに何でも質問してください。「こんなことを聞いてもいいかしら?」などというお気遣いは無用です。

           

Aよく考える
施術を受けるのに最も適したタイミングは、以下の通りです。タイミングは大変重要です。できる限り守って下さい。
生理痛
・月経直前5日以内(直前であるほどGood)
●生理前症候群
不快な症状が出る直前、又は出ている最中
●子宮・卵巣のトラブル
アマリモノが生殖器に溜まりにくくするために、生理痛と同じタイミングで受けるのが良いでしょう。
●その他
特に決まりはありません。ただし、不妊などで排卵にタイミングを合わせるのであれば、排卵する少し前がよいでしょう。

                    


B決断する
・上記A以外のタイミングで施術を希望される方はお申し出ください。
 次の方におきましては、施術できるツボが制約されますので、必ずお申し出ください。
 (ア)ホルモン治療中の方(低用量ピル含む)
 (イ)ア終了後3ヶ月以内の方
 (ウ)妊娠中の方


                         


C電話かメールで予約する。
完全予約制です。メールでご予約の際は、「ご予約承りました」の返信メールを受信してからお来し下さい。

                        
D当日はリラックスできる服装(ジャージ、ジーンズなど)をご持参ください。膝までまくれるズボン、Tシャツ・トレーナーなど首が開いている服装が理想です。施術前30分くらいは食べないで下さい(軽食ならOKです)。施術にかかる時間は、初見時が約1時間30分〜2時間位、2回目からは約1時間30分以内です(そのうち、鍼を刺している時間は少しで、残りの時間は鍼を刺したままおいておく時間です)。また、漢方薬服用の経験がある方は、薬の名前を控えてきてください。
※質問票記入に要する時間は30分位です。事前に記入しておきたい方は、郵送・FAX・メール添付にて送付可能です。お申し付けください。

                

E鍼を刺すときだけ、少しチクッとします。極細の鍼を希望の際は、お申し付けください。お灸を据える場合は、灸熱緩和紙の上に据えます(肌に直接据えることはしません)。
             


F鍼の場合は刺したまま、約15分位おいて置きます。この間が気持ちいいのです(気持ち良さには個人差がありますが、不快なことは決してありません)。
                    


G終わった後は、心地よい眠気がわいてくることが多いのです(個人差があります)。眠気についてはよくあるご質問5を必ずご覧下さい。食事は30分位は我慢した方が効きます(軽食ならOKです)。
                             


H施術料はこちらのとおりです。それ以外は一切いただきません。


                        
Iさぁー、明日から家事に仕事にガンバリましょう!

              


J施術の予約以外でも、いろいろ質問や相談してください。
                    


〇月経トラブルに悩める人へのメッセージ

 「月経トラブルは女性の大敵、男性がうらやましい」と思っている女性も多いと思いますが、私はそうは思いません。なぜなら、これらは健康のバロメーターとして、身体が発している信号(青信号から黄信号に変わるサイン)だからです。たとえば、胃腸は丈夫と思っている人でも、初日に吐き気がする人は胃腸が弱っているサインです。また、精神的に丈夫と思っていても、環境の変化などをキッカケにひどくなった人は神経が自律神経が安定していません。このように、月経トラブルには必ず影にかくれた病床の予備軍的存在が内在しており、軽減させることで、病床の予備軍的存在も軽減することにつながるからです。男性にはこれらの信号がなく、いきなり黄信号になったり、赤信号に突入するため、未然に防ぐことが女性に比べて困難なのです。月経トラブルを抱えた女性は、それに臆することなく、これらの症状をきっかけに、不調の原因を根絶し、健康な生き生きとした毎日を過ごしてみませんか。





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